メールのバックアップ

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メールのバックアップは忘れがちになることが多いものの一つです。
パソコンを丸ごとバックアップをしていれば、OutlookやWindows Liveメールなどのパソコンに送受信メッセージが入っているものに関しては一緒にバックアップされます。

Webメールに関しては、独自にバックアップを取る必要があります。

Gmailであれば、手動でのバックアップになりますが、GmailBackupというソフトがあります。
バックアップを取っていないものだけを取ることができるので1メッセージ1ファイル(eml)で送信メール、受信メールをテキスト形式で保存されます。

いろいろなメールソフトに対応しているのが「MailStore Home」です。
Microsoft Outlook、Windows Liveメールなどはクリックするだけでバックアップを取ることができます。
WebメールについてもGmailなどはアカウントとパスワードを入力するだけ。
ただ、バックグラウンドで自動的にとってくれるような機能はないようで、デスクトップにショートカットを保存しておき、それをWindowsのタスクスケジューラーに設定しておくことにより、指定した時刻に「MailStore Home」の画面が表示されるので「実行」ボタンをクリックする、ということで対応できるようです。
(調べきれていないのかもしれませんが。Version 8.1.0.9075)
タスクマネージャーを使う方法はこちら→
バックアップを取ったものを別のメールソフトにエクスポートすることもできますし、このバージョンでは日本語にも対応しています。

※タスクスケジューリングの方法はこちら

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