ひと言で気持ちをとらえて、離さないキャッチコピーを

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某新聞社を引退した父に言わせると、ブログの記事のタイトルは新聞の見出しと同じで「ん?」と注意を惹かせるものでなければならない、これが一番重要なんだそうです。ちなみに、父のブログは「偏見そして自慢

SEO対策的に言っても、ブログのタイトル(この場合なら「ITコンシェルジュのブログ」)の次に記事のタイトル(この場合なら「ひと言で気持ちをとらえて、離さないキャッチコピーを」)が大切。ブログの読者ターゲットに関心がありそうなキーワードを入れて、検索にヒットされやすくする。

ただちょっと父の言う興味を持たせるためのタイトル(人が読んで興味を持つもの)と、SEO的にキーワードを入れ込んだタイトル(検索する人が探そうとする言葉)とは違ってしまうこともあると思いますが、どちらにしても検索エンジンから見に来てくれることを考えると、同じパターンになるようにしたいものですね。

「父のように、読みたい!と思わせるタイトルはどういうものなんだろう」、と悩んでいるときにこの本に出会いました。

川上徹也氏の書かれた
キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

1つ1つ普通の文章と見本のキャッチコピーの例をあげて、見比べながらどこが違うのか、丁寧に説明してくれています。普通の文章と見本のキャッチコピーを読み比べると、違いはとてもよくわかるのですが、なかなか「どうして」がわからない。
でも、この本では、うん、そうそう、なるほど・・・、と手に取るようにわかって、読み進みながら、会社の商品名にはこれでどうだ、今度のブログ記事のタイトルはこんな感じか、と携帯にメモしながら一気に読んでしまった1冊です。
今は、本棚の一番手前に置いて、ああでもないこうでもないと参考になるところを探しながら愛読(愛用?)しています。

夢中になってキャッチコピーを考えていると、元気もでますよー。

カテゴリー: ~2011年以前 パーマリンク

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