WordPressでのSEO対策

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SEO(検索エンジン最適化–GoogleやYahooなどで検索したとき、自分の記事やページを上位に表示できるようにして閲覧率を高めるもの)対策で、自ページで行える対策としては、タグの書き方の問題がよくあげられます。

  1. titleタグにヒットさせたいキーワードを入れる
  2. h1タグやh2タグのワードにも注意を払う
  3. リンクをするaタグや、強調するstrong、bタグなどでワードを目立たせる
  4. metaタグのkeywordやdescriptionにヒットさせたいキーワードを入れたり、ページの要約を載せたりする

などが主だった対応方法ですが、WordPressでは1.2.はテンプレートである[外観]の[編集]で変更し、3.は各記事の中で考えながら設定していけますが、4.に対応する部分がないことに気づきました。専用のプラグインなどもあるようですが、記事を書くときに気にしながら書いてみようと思いましたので、その方法を考えてみました。

そこで、WordPressのマニュアルを参考に「カスタムフィールド」を使って設定してみました。
http://wpdocs.sourceforge.jp/Using_Custom_Fields

このブログではカテゴリーページやindexページも1ページ1記事にしたので、全てのページに記事で入力した値が表示できました。設定やテンプレートの構造などによって同じではないと思いますので、以下、覚え書きです。

  1. 管理者画面の[外観]→[テンプレートの編集]で「ヘッダー」のtitleタグの下に以下を挿入。
    <?php
    $keyword = get_post_meta($post->ID, keyword, true);
    if($keyword){
    print “<meta name=”keyword=” content=””;
    print $keyword;
    print “”>”;
    }else{
    print “<meta name=”keyword=” content=””;
    bloginfo(‘name’);
    print “”>”;
    }
    $description = get_post_meta($post->ID, description, true);
    if($description){
    print “<meta name=”description=” content=””;
    print $description;
    print “”>”;
    }else{
    print “<meta name=”keyword=” content=””;
    bloginfo(‘description’);
    print “”>”;
    }
    ?>
  2. あとは毎回記事を投稿時、keywordとdesciptrionというカスタムフィールドの名前にそれぞれmetaタグで使う値を入れて保存すればOK。

今回は、keywordとdesciptrionを書き忘れたときは、ブログのタイトルとキャッチフレーズを入れるようにしてみました。

Titleタグも同じようにカスタマイズすると、よりSEO対策になるだろう。

カテゴリー: ~2011年以前 パーマリンク

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